バレッタ

ヘアアクセの店員さんに間違われて気まずかった(笑)。

今日、駅の改札に向かって歩いていたら、駅ビルのアクセサリ売り場がすごい人だかり。
どうやら、ヘアアクセサリのセールをやっているみたい。
私、ヘアアクセ大好き。
最近はまっているリボンのバレッタ。
色や素材違いで色々欲しいなーって思っていたところだったんです。
なので、私もその人だかりに参戦することにしました。

人の輪は何重にもなっていて。
なかなかワゴンに近づけませんでした。
待つしかないです。
やっと前の人がどいて。商品が見れるようになりました。

かわいいリボンバレッタあるじゃないですか。
黒に茶色の水玉のリボンバレッタ。
紺色のリボンバレッタ。
オレンジシフォンのリボンがついたヘアゴム。
3つ選びました。

バレッタ

ふと下を見たら、皆が漁るので、いくつもバレッタやゴムが床に落ちてしまっていました。
なんだか可哀想で。
拾ってワゴンに投げ入れてあげました。

そんな事していたら、隣のお姉さんに「すみません、この色違いありませんか?」って聞かれました。
えっと・・・
コート着て、マフラーして、リュック背負った店員さんいないでしょ。
どうしたら私を店員と間違えるんでしょうか。

私の反応が鈍かったのからか、それともちゃと見たからかわかりませんが、そのお姉さん。
あ、しまった。この人店員さんじゃなかった。っていう顔をしました。

気まずいですよねー。
わかりますよー。
その気持ち。
そして、私だって気まずいですよー。

なので、「あー。それならあっちで見かけましたよー」って答えてあげました。
「え、私お店の人では・・・」って言うより、答えちゃう方がマシな気がして。
お姉さんは「ありがとうございます」とそそくさと退散。

私の反応は正解だったのかしら?